『シャングリラ・フロンティア』6巻のネタバレ感想とその他情報まとめ

ユニークモンスター「墓守のウェザエモン」の討伐に成功したサンラク一行は次なる冒険に出発する!!

この記事は、シャンフロ6巻のネタバレ感想やその他の情報を掲載しています。

未読の方で、ネタバレを知りたくない方は注意してください。

ネタバレ感想を読んで購入の検討をしたい方は是非参考にしてください!!

目次

6巻のあらすじ

週刊少年マガジン史上初! 読者アンケート4冠達成!!

“クソゲー”をこよなく愛する男・陽務楽郎。彼が次に挑んだのは、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』だった!

集う仲間、広がる世界。そして“宿敵”との出会いが、彼の、全てのプレイヤーの運命を変えていく!!

最強クソゲーマーによる最高のゲーム冒険譚、ここに開幕!!

「七つの最強種」墓守のウェザエモン討伐に全プレイヤーが動揺する中、サンラクはヴァイスアッシュに「世界の真実」の存在を教えられる。

さらに、ウェザエモン討伐により得られた報酬はゲームバランスを崩壊させかねない驚愕の品々だった! 

闇夜を統べ、楽園を闊歩する最強の黒狼が君臨する世界で、サンラクたち新たなる「狼」の物語が幕を上げる!!

6巻の新登場キャラ・設定

ユートピア社のメンバー

ユートピア社とは、『シャングリラ・フロンティア』の開発会社で5巻のウェザエモン討伐の関係でバタバタしている様子。

木兎夜枝 境(つくよぎ さかい)

ユートピア社の宣伝部長で、見た目はオールバックのイケメンサラリーマン。

天地 律と継久理 創世という、開発の中枢を担う二人の仲を取り持つ重要な任務のプレッシャーで胃薬を常飲している。

悲しき中間管理職だが読者からの好感度は高そうなキャラ

天地 律 (あまち りつ)

『シャングリラ・フロンティア』のエグゼクティブ・プロデューサー。

エグゼクティブ・プロデューサーとは、制作/製作の総指揮者のこと。

黒髪ショートの短気な女性で、開発者の 継久理 創世 が作り出した『シャングリラ・フロンティア』をプレイヤーがクリアできる難易度に調節している。

継久理 創世(つくり つくよ)

ユートピア社の創設者で『シャングリラ・フロンティア』のワールドクリエイティブ・アドミニストレーター。

初登場は第1巻だったのだが、正式に名前と役職が公開されたのは本巻が初となった。

ウェザエモンは本来序盤で倒されるようなモンスターでは無かったと、弱体化した天地に激怒している。

6巻(第46話~第55話)の感想

ウェザエモン討伐に対する開発チームの反応

ウェザエモンは “神代最強の英雄” だと弱体化に反対していた開発者の 継久理と、プレイヤーが誰も攻略できないモンスターをストーリー進行のフラグにするべきでは無いと弱体化を施した天地が激しくぶつかり合っていました。

仲裁役の木兎夜枝はあまりのストレスで胃薬を常用しているようですが、今回は薬を切らしてしまい、かつ天地に肘打ちを食らってしまいます。

シャンフロ 木兎夜枝

参照:シャングリラ・フロンティア6巻 原作:硬梨菜 作画:不二涼介 出版社:講談社

「胃ぃ痛っ…!!」

なんてかわいそうなサラリーマンなんでしょうか。

ヴァイスアッシュに勝利の報告

ウェザエモン戦に勝利したサンラクは無事に「ラビッツ」に帰還し、ヴァイスアッシュに報告します。

何かに納得した様子のヴァイスアッシュは、サンラクに世界の真実を知りたいか?と問いかけ、ユニークシナリオEX「致命兎叙事詩」が進行します

その内容は指定のアイテムを集めるいわゆるお使いクエストで、サンラクはガッカリしていました。

サンラクの事なので、また強敵との戦闘を期待していたのでしょう。

必要なアイテムとは「受信装置Δ」、「座標装置Δ」、「送信装置Δ」の3つで「無果落耀の古城骸」というエリアにあるそうです。

さらに、サンラクはウェザエモン戦の報酬アイテムを確認します。

これが、かなりチート級のアイテムで1つはウェザエモンが使っていた剣術の【晴天流奥義書】、2つめは50m大のアイテムならなんでも詰め込める【格納鍵イベントリア】でその中には様々な神代文明時代の武具が格納されていました。

シャンフロ 格納鍵イベントリア

参照:シャングリラ・フロンティア6巻 原作:硬梨菜 作画:不二涼介 出版社:講談社

新しい装備と言えばゲームの醍醐味ですから、実際にプレイしているわけでも内のにワクワクしてしまいます。

やっぱ画力高ぇ……!!

しかし、これらは装備するのに 「エーテルリアクター」 というアイテムが必要で、カッツォがウェザエモン戦の報酬で手に入れたのですが、破損していたため修理する必要がありました。

この修理は 「古匠」 しか行えず、肝心なときにヴァイスアッシュは行方不明になってしまいます。

そこでサンラクは、鍛冶師のヴィラックに「古匠」になってもらうべく、「古匠」になるのに必要な「魔力運用ユニット」を探すことになりました。

つまり!今サンラクに必要なものをまとめるとこんな感じで、2つとも同じ方向にあるため一気に捜索を開始します。

ユニークシナリオ関係↓

  • 「受信装置Δ」
  • 「座標装置Δ」
  • 「送信装置Δ」

エーテルリアクター関係↓

  • 魔力運用ユニット

なんだか新しいアイテムやら、必要なアイテムが一気に出てきたので混乱しそうですね。

クラン「旅狼」結成!

きっかけはペンシルゴンからの提案で、サンラクとカッツォはそれに承諾する形で結成しました。

参照:シャングリラ・フロンティア6巻 原作:硬梨菜 作画:不二涼介 出版社:講談社

読み方は「ウルフガング」で、リーダーはじゃんけんでペンシルゴンに決定。

言い出しっぺがじゃんけんで負ける説立証です。

いずれはこうなるんだろうなと思ってはいましたが、実際に結成となるとどんなことをやらかしてくれるのかとワクワクします。

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まとめ

第6巻では、ウェザエモン戦の報酬確認と新クランの結成、ユニークシナリオEXの進行と新展開がモリモリでした。

本巻もサクサク進むストーリーのおかげで、全く飽きずに読むことが出来ました。

原作は遙か先まで進行しているので、待ちきれない方は原作のなろう小説を読んでみるのも良いかもしれません。

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