葬送のフリーレン5巻のネタバレ感想・名シーン紹介 【試験編】

葬送のフリーレン5巻表紙

5巻は今までにない魔法バトルのオンパレード!

4巻までのあらすじ↓

勇者パーティの戦士アイゼンとの約束を果たすため、フリーレン一行は大陸最北の地エンデにある「魂の眠る地」を目指します。

その道中である「北部高原」に入るためには、1級魔法使いの資格が必要だと判明したため、試験を受けるため「魔法都市オイサースト」にやってきました。

フリーレン一行からはフェルンとフリーレンが試験に参加します。

果たして、1級魔法使いの資格を得ることはできるのか?

第1試験のパーティ戦スタートです。

目次

5巻 あらすじ紹介

第1試験の合格基準は二つ

  1. 翌日の日没までに試験区域内の隕鉄鳥シュテイレという小鳥をカゴの中に捕獲する
  2. その時点でパーティーメンバー全員が揃っている

試験区域は強力な結界で囲まれており、試験終了まで外に出ることはできないようです。

パーティーは3人ずつで主要パーティーを紹介します。

【フリーレンが所属する第2パーティー】

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

ラヴィーネとカンネ:幼なじみでケンカばかりしていますが、戦闘中は息がぴったりと合ったコンビネーション技を繰り出します。

【フェルンが所属する第4パーティー】

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

ユーベル:大体何でも切る魔法レイルザイデンを使う。さらに、「共感」 することで相手の魔法を使うようになる能力を持つ

ラント:完璧な分身を作る魔法を使う。他人を信用せず、誰とも打ち解けようとしない性格。

【第13パーティー】

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

リヒター:大地を操る魔法バルグラントを使う。

ラオフェン:高速で移動する魔法ジルヴエーアを使う。

デンケン:竜巻を起こす魔法ヴァルドゴーゼ」や風を業火に変える魔法ダオスドルグ裁きの光を放つ魔法カタストラーヴィアなど様々な魔法を使う。熾烈な権力争いを勝ち抜いた老魔法使いでラオフェンを孫のように可愛がる。

【第8パーティー】

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

シャルフ:花弁を鋼鉄に変える魔法ジュベラードを使う。

エーレ:石を弾丸に変える魔法ドラガーテを使う。

ヴィアベル:見たものを拘束する魔法ソルガニールを使う。

5巻感想まとめ (ネタバレ注意)

5巻 名シーンまとめ (ネタバレ注意)

戦闘シーン集

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

フリーレンが使った民間魔法で 「鳥を捕まえる魔法」

今回の試験にうってつけの魔法です。厳密には鳥のようなものを捕らえる魔法で、鳥形の魔獣も捕らえることができます。

弱点は、射程が50cmと短いことで、今試験の標的である隕鉄鳥は最高速度が音速を超えるため、どうやって近づくかが鍵となります。

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

フェルン VS エーレの戦闘シーンです。

フェルンはフリーレンに戦闘では基礎魔法しか使わないように言われているので、このシーンも一般攻撃魔法を使用しています。

しかし、圧倒的物量で相手の防御魔法を突破してしまいます。さすが、フリーレンに魔法を習っているだけはあります。

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

ラント VS シャルフの戦闘シーンです。

シャルフの花弁を操る魔法なのですが、無数の花弁を一つの大きな鋼鉄の刃にして戦っています。

お花畑でしか使えないような魔法の登場で、緊迫した戦闘シーンに集中できませんでしたw

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

フリーレン VS デンケンの戦闘シーンです。

一般攻撃魔法の物量で押し切ろうとするフリーレンに、防戦一方のデンケンが状況を打破するために使用した魔法で竜巻を起こす魔法ヴァルドゴーゼ」と「風を業火に変える魔法ダオスドルグ」の組み合わせ技のシーンです。

結果的にフリーレンの防御魔法に防がれてしまいますが、非常に格好いい魔法ですね。

名ゼリフ集

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

ユーベル VS ヴィアベルの戦闘中のセリフです

ヴィアベルの 「見たものを拘束する魔法」について、ユーベルは「相手の動きを封じるこの魔法はまるで、殺すまでの猶予をほしがってるみたいだ。」と言います。

これに対し、ヴィアベルの返しがこのシーンになります。

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

時は遙か昔、1000年程前の出来事。フリーレンの師匠のフランメのさらに師匠であるゼーリエに会いに行った時の会話です。

この世界のほとんどの魔法を使うことのできるゼーリエはフリーレンを気に入り、望む魔法を1つだけ授けると言いますが、フリーレンは断ります。その理由がこのシーンです。

戦いを追い求めるゼーリエと対照的に、純粋に魔法を探求する平和な時代の魔法使いであるとフランメは言っています。

引用:葬送のフリーレン5巻  山田鐘人・アベツカサ / 小学館

フリーレンの回想シーンで出てくる勇者ヒンメルのセリフです。

フリーレンがなぜ人助けをするのかとヒンメルに尋ねました。するとヒンメルは、誰かに少しでも自分のことを覚えていてもらいたいと語ります。

フリーレンが覚えてもらうにはどうすればいいか尋ねるとこう答えました。

まとめと考察

今回の葬送のフリーレン5巻は、1級魔法使いのになるための1次試験でまるまる終わってしまいました。

例年では3次試験まであると明らかになっているので、まだまだ試験編が続きそうですね。

さらに、2次試験は過去に合格者を出したことのない 「ゼンゼ」 という魔法使いが試験監督です。なんだか、カカシ先生を思い出しますね。

北部高原に入るためにこの試験に挑むことになったフリーレン一行ですが、試験中に1級魔法使いの「特権」の存在を知ります。

特権とは大魔法使いゼーリエから望んだ魔法を授かる事ができるというものでした。フリーレンは1度断っていますが、今回はどうなんでしょうか。

また、他の受験者が合格した際にどんな魔法を授かるのか注目です。

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